KOSE【澄肌CCクリーム】

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澄肌BBとCCクリームの選び方

KOSEの米肌シリーズにはBBとCCそれぞれラインナップされていますが、まずBBとCCでは方向性がまったく違います、美容効果、UV対策、仕上りなどそれぞれの特徴を比較してみましたのでチェックしてみてください。一般的なBBとCCの違いがよくわからないという方もBBとCCそれぞれの機能や効果など理解できると思います。

米肌【澄肌BBとCC】主な機能を比較

BBクリーム

  • 美容液
  • 保湿クリーム
  • 化粧下地
  • ファンデーション
  • 日焼け止め

CCクリーム

  • 日焼け止め
  • 化粧下地
  • ファンデーション
  • コンシーラー
  • 保湿クリーム

※赤字:特に効果が期待されるもの

KOSEのBBクリームとCCクリームはどちらもスキンケア効果やカバー力がありますが、澄肌BBクリームは、ライスパワーNo.11をはじめとする保湿成分を65%も配合され、日中も潤いを与え続けるスキンケア効果の高いのが澄肌BBです。もう一方の澄肌CCクリームは、高いUV防止効果や毛穴カバー効果に優れ、時間が経ってもテカらず毛穴崩れを防ぐベースメイクです。BBクリームはスキンケア効果、CCクリームはUVプロテクトとカバー力が優れているのがそれぞれ大きな特徴。

結局BBとCCどちらを選ぶと良いの?

結論からすると、仕上り重視でいえばCCクリームです。これまでの課題だった厚塗り感やカバー力では勝るBBクリームもスキンケア効果にはどうしても限界があります。特に乾燥がひどいという方などはBBクリーム単独では乾燥対策にはなりませんので、乾燥が気になる方で高い効果を求めるならKOSEスキンケアライン『米肌』などで肌の乾燥を一旦落ち着かせてから、BBに切り替えていくのがベスト。ただ、多くのBBはカバー力はあるものの、塗ってます感、ベタ塗り感などがどうしてもきになるところ、仕上りという面では、透明感、サラサラ感があってより自然な感じのCCには劣ると言えます。外出の多い方、夏用のファンデとしてCCを使い、乾燥が気になる季節はBBという使い分けをしてみるのも良いんじゃないでしょうか。まずは肌の乾燥が気になるなら基本のスキンケアで乾燥対策+CCクリームがベストな組み合わせとなるでしょう。

毛穴レス&テカリ知らずの肌へ!KOSE米肌【澄肌CCクリーム】
KOSE米肌【澄肌CCクリーム】公式サイト

澄肌CCクリーム色の選び方

澄肌CCクリームのお色は2色

[00](やや明るい自然な肌色)・[01](普通の明るさの自然な肌色)の2色展開です

00(やや明るい自然な肌色)
色白の方が合わせるなら[00]です

01(普通の明るさの自然な肌色)
普通の明るさを好むなら[01]です

カラー展開は2~3色がベースのところが多くKOSEも2色展開です、色が多くあり過ぎるのも悩みます明るすぎても逆に白浮きなど違和感が出ますので自分の肌に馴染む色が良いとは思います。また、肌の状態や季節で明るさを使い分けてみるのも色を選ぶ上でのポイントです。
どちらの色も一般的な日本人の肌色に合わせた色になっていますので、どちらを選んでもそれほど失敗ということにはならないと思いますが、色の特徴などをご紹介しておきますので参考にしてみてください。

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澄肌CCクリームをムラなくキレイに仕上げるコツ

Step1

手の甲に1プッシュ出し、指先で平らにのばします。このひと手間で、肌にムラなくのばすことができます。

Step2

中指と薬指の腹でスタンプを押すように、両頬・ひたい・あご・鼻の5ヵ所に平らに置いていきます。

Step3

中指と薬指の腹で、顔の内側から外側に伸ばし、たたき込みます。たたき込むことで、肌により密着します。

 

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澄肌CCクリーム 全成分

水・シクロメチコン・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル・エタノール・パルミチン酸オクチル・メチルトリメチコン・ジメチコン・BG・ジカプリン酸ネオペンチルグリコール・ポリメチルシルセスキオキサン・ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン・PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン・(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー・オレンジ油・グリコシルトレハロース・コメ発酵液・サッカロミセス/ハトムギ種子発酵液・トコフェロール・加水分解コメヌカエキス・BHT・(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー・(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー・コハク酸ジエチルヘキシル・シリカ・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル・ジステアルジモニウムヘクトライト・スクワラン・ステアラルコニウムヘクトライト・セスキオレイン酸ソルビタン・タルク・トリエチルヘキサノイン・トリエトキシカプリリルシラン・ハイドロゲンジメチコン・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン・メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール・ラウリン酸ポリグリセリル-10・塩化Na・加水分解水添デンプン・合成金雲母鉄・酸化スズ・水添レシチン・乳酸・乳酸Na・エチルパラベン・フェノキシエタノール・メチルパラベン・マイカ・酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄・硫酸Ba

※皮脂吸着パウダーはシリカ、毛穴ロックポリマーは(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、さらさらエアインパウダーEXはシリカ、肌色コントロールパウダーはマイカ・酸化チタン・酸化鉄、米ぬか酵素分解エキスは加水分解コメヌカエキス、ハトムギ発酵液はサッカロミセス/ハトムギ種子発酵液です。

KOSE米肌【澄肌CCクリーム】公式サイト

BBとCCって何が違うの?
BBクリームやCCクリームの名前はよく見かけますので名前だけはご存知の女性も多いはず。
でも、その役割や機能などをほとんどの方があまり良くわかっていないのも事実です。
BB・CCそれぞれご理解いただいている方はここは読まれなくても大丈夫です。
BBクリームって?
元々は肌の傷をカバーしたり保護する目的のクリームとして作られたのがBBクリームの歴史の始まりです。BBとは『Blemish Balm』の頭文字を取ったもので最初のBのブレミッシュは欠点・傷を補う事を意味しています。そのカバー力は化粧品としてデビューした当初から評価が高くベースメイクの代名詞的な存在にまでなりました、今ではそのカバー力と機能性も充実しています。
CCクリームって?
CCクリームは、BBクリームより歴史は浅く、BBクリームに欠けていると言われるナチュラルさを厚塗り感なく自然な仕上りにみせてくれるクリームです。CCクリームは『Color Control』の略で名の通り、肌の色を補正すつという意味を持ちますが、全体的に若干カバー力が不足気味なところは否めません。
結局どっちが良いの?
BBとCC両者お好みが分かれるところですが最近ではBBCC共にそれぞれが持つ欠点はクリアされてきていますし美容成分もそれぞれ充実していますので、比べるならお好みの色や、UV性能などを比べてみるのもBBとCC選びのポイントとなるでしょう

 

 

-肌に差がつくファンデ

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